絶好のお出かけ日和でした。 その様な貴重な時間を割いて頂いて、工場見学会に御参加いただいた皆様、誠にありがとうございました
工場へ向かう最中に ファミリーパークの前を通りかかったのですが、すごい渋滞でした
最初は事故でもあったのかと思いましたが、 たぶんファミリーパークで何かイベントをしていたのだと思います。お陰で遅刻しそうになりました
さて、 工場見学でも負けてはいられません
家作りを考えておられる方には、非常に参考になる見学会だったと思います。映像を見ながらセミナーが開かれ、地震の恐ろしさ、それに対する家作りの対策などを見てもらいました。阪神大震災の死亡原因の9割近くが建物崩壊でお亡くなりになっているとの統計がでており、そのほとんどの方が、時間にして建物崩壊後15分以内でお亡くなりになったそうです
自衛隊など救助は地震発生後15分で現場に駆け付けるというのは まず不可能です
地震による死亡者を減らす対策としては、地震に負けない家を作ろうというのが一番であるという事が言えます
数値上では、地震に負けない家ばかりでしたら、阪神大震災の死亡者9割の人が助かったと言えるみたいです。耐震強度には1~3段階があり、1とは現在の建築基準法ギリギリクリアの家の事を示しています。2とは、よく災害の際避難場所として使われる学校などと同等クラスの建物を示し。3、とはどのような災害が起こっても崩れてはいけない警察所、消防署、と同等の建物を示しています。耐震強度3の家作りをしましょうというセミナーの内容でした。 みなさん地震大国日本(世界で5回地震起これば、1回は日本で起こっている。)に住まわれていますので当然何回も地震を経験されていることと思いますが、阪神大震災クラスの大地震というものは あまりないでしょう。 阪神大震災、30年以内に起こるとされている東海大地震、を体感できる 体験車もあり。実際乗ってみました。凄い揺れでした、、、
たぶん自分の実家の家は間違いなく崩れていますね、、、、、 北陸でも30年間以内で大地震が起こる確率は、ほぼ30年以内で交通事故で亡くなる確率の15倍も高いそうです。とてもビビらせて頂きました
。しかも富山は、ほとんどの地盤は軟らかいため実際の震度よりも0.5ほど高くなるそうです。また耐震補強を施した壁と、一般の建て方の壁との、破壊実験を行いました。言うまでもなく 耐震補強を施した壁は 圧倒的強かったです。などいろいろ体験できるコーナーがあり 充実した一日でした。
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入院以来、若くして普通の人とは違う病気というハンデを持ち、自分は、なんて不幸なんだろうと 思っておりましたが、挙式、披露宴、二次会に参加して下さった皆さんからの祝福を受け、皆さんの笑顔を見ていると、はじめて気付かされました
私は不幸ではなかった、幸せ者だったと。 本当にみなさんありがとうございました。これからもよろしくお願いします。結婚式 当日 天候は晴れでもなく
、曇りでもなく
、暴風波浪警報が発表された嵐でした
嵐の中の挙式、逆になかなか体験できない経験でした
参列者の笑顔を見ていると 天候なんて どうでも良かったです。 個人的には、人前で泣くということは恥ずかしいと思っていたため、披露宴では何がなんでも絶対に泣かないと決めていました
今まで卒業式でも、葬式でも、どんな名作感動映画を見ても、泣いたことがないのに 初めての体験でした。こんな事ってあるんですね。27年間の感謝の気持ちが溢れだしたのだと思います。とても素晴らしい一日でした。家作りとは関係ない内容ですが、最後まで読んでいただいてありがとうございました。
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経験、技術、知識、スピード、を兼ね備えているからこそ、新築以上に手間のかかる再生住宅を 新築以下の価格で提供できる一つの理由です。
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鬼門 裏鬼門 とは 先人の生活の知恵から迷信も含め受け継いだ事柄です。 だからといって鬼門 などを気にし過ぎて 家の間取りを決めるのも 迷信に過ぎない災いなんかではなく、「住みにくさ」という現実の災いを招いてしまうことになりかねません。住みやすく健康的に暮らせることが、よい家相であると思います。 かと言って、鬼門、裏鬼門とは鬼、悪魔のいる場所であるなど、ただの迷信めいた意味あいだけではなく、科学的にも意味も持っています。鬼門(北東)は、方角的に ①北風にあいやすく寒い。②日当たりが悪い。③湿気が乾きにくく土台や柱が腐りやすい。などの科学的悪点があります。裏鬼門(南西)は、方角的に①西日で夏場は高温→腐食菌が繁殖しやすい。②出火すると風の影響で延焼しやすい。これも科学的悪点があります。 かといって様々な建築条件、限られた敷地条件などで、 どうしても「吉方位」ばかりに建物を作れないのが現実です。このような科学的な悪点に関しては最新の科学技術により対策します。これらの多くの観点から図面を作成し、提案するのが大切であると考えております。
工事がはじまると ご近所様にも ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますので、簡単な粗品を持参し 挨拶廻りを済ませました。この後は、上棟式にむけて工事が進んでいきます。工事が進むということは 、施主様との打ち合わせも同時に進まなければいけません、その為 打ち合わせの機会を設けさえて頂きました
家への光の入り具合(採光)や、 建物内の空気の流れ方(シックハウス対策)など、もちろん構造計算書もです。さまざまな規定をクリアしなければ 建物を建てる許可が得られません。例えば、今回 富山市 加納 H様邸 にて 収納の建具が変更になりました(収納の建具を無くしてオープンな収納スペースへの変更)。 たった一つの建具が無くなっただけでも、空気の流れが変わってきますので シックハウス対策 の変更届けが必要になってきます
その一つの変更にも また 多くの書類が必要になってきます。簡単な変更点だと考えられがちな部分も 実は シックハウス対策や 採光量にひっかかる 気付かないうちに重大な問題になっているかもしれません。それを防ぐための確認行為です。ちなみに今回 H様邸 の変更に関しては 計算上シックハウス対策に影響は無いとの事なので ご安心下さい
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