民家再生の最近のブログ記事

 先日再生住宅をお考え中のお客様に、工事中の再生住宅をご覧いただきました。 補強の方法や新築と違うところ、または同じところ等の説明を実際の建物を見ていただきながら聞いていただきました。 お客さまからもいろいろな質問をしていただき お客様はどんなところに疑問や不安を持っておられるかなど 勉強させていただきました。

IMGP1666.JPG

 そんな中、今回に限らずよく耳にするお話が「このお宅はたいへん大きいし立派な材木が使われているけど、うちは…」 とおっしゃることがしばしば・・・  ご謙遜もしていらっしゃるのでしょうが 本当にそのような心配もされているのも実際かと思います。

 もちろん地松や欅など価値のある材であればこの上ないことでしょう。 しかし、再生住宅ってそれだけででしょうか。

 お客様ご家族の思い出の詰まった家、また建てられた先代の方々の想いを大切に受け継ぎ、現代の生活スタイルに合わせたカタチで引き継いでいっていただきたい。壊すなんてもったいない。という想いが先ずありきなのではないでしょうか。

 

 ルーツに感謝し、未来に引き継ぐ 

 そんなやさしい心の家づくりが街づくりに 

 そして、人と人との絆づくりにつながればいいなぁ

中村 哲.JPG

住宅事業部  中村 哲

 

 

現場ブログのほうにもアップされていますが、火曜日からH様邸再生工事が始まりました。

 IMGP0762.JPG

 築150年の住宅 やはり何とも言えない風格がありますね

PA110075.JPG

 養生しながら、生まれ変わるであろう材木たちの姿を夢想させていただきました。

 

蔵のある家 再生住宅  始まりました。

中村 哲.JPG

住宅事業部  中村 哲

ありがとう

| コメント(0) | トラックバック(0)

 最近 休日は家でDVD観賞しながらうたた寝 というパターンが非常に多いです。 今更かいっ て感じですが、今僕は『チャングムの誓い』という韓国ドラマにハマッています。

 女官どうしの友情を描いたシーンで主人公がライバルとかに「コマッスミダ」(ありがとう) なんていうシーンがよくでてくるんですけど、『ありがとう』って本当にすばらしい言葉ですよね。

 僕も忘れがちな日常での『ありがとう』をもっと言おう、言ったほうがいいな と思いました。

 

 先日、自分の担当させていただいた再生住宅N様邸のお引渡しの日のことなんですが、

 無事お引渡しも終わり、これで失礼しますと挨拶行った際に、N様がしっかりと、僕の目を見て 『ありがとうな』と声をかけてくださいました。

 先週も書いたような気がしますが、最近はちょっとおかしいくらいセンチな僕はその言葉に一瞬で レッドゾーンへ・・・

 

 うぅぅ・・・

 

 N様 こちらこそ本当にありがとうございました。

 

 最近、涙腺が弱いのは年齢のせい・・・と感じている

 今日 このごろです。

中村 哲.JPG住宅事業部  中村 哲

町屋再生

| コメント(0) | トラックバック(0)

キャドオペレーターとして 最近 作成した図面で、

「町屋再生」の お客様の図面を手掛けさせて頂きました。

 

古民家1.jpg

 

枠に内.jpg

 

お隣と お隣が くっつくように建っている町屋。

町屋ならではの景観。

できるだけ 古き良きモノは 生かし、しかし現代にも合った形で 再現させて頂きました。

また このパース図(絵)は 正確な寸法に基づいて 作成しておりますので、よりリアルに 仕上がった お客様宅を 再現しております。

イメージパースを作成する事により よりお客様のイメージ作りに 役立つので、パース図面作成も 大切な仕事の ひとつだと思っております。

 

  武田 憲昭.JPG

住宅事業部: 武田 憲昭

はじめまして

| コメント(0) | トラックバック(0)

はじめまして。住宅事業部の浦野です。今回から、共栄ホームズブログの作成に参加することになりました。年を取っている分、内容が固くなると思いますが、ご了承ください。

ご存じの通り、当社は、建築業界でも難しいといわれる、民家再生をベースとし、その匠の技が生きるモダン新築住宅も手がけています。

再生住宅・新築住宅共に、自分が常に思うのは、伝統の技を活かし、さらなる進化を目指しながら、お客様の大切な家づくりのお手伝いをさせて頂き、最後には、「感動の共有」をはかりたいという事です。

全社員、全職人が、お客様の「家族の幸せ」「納得のいく家」を作り守ります。

そんな有意義な仕事の一端を担えるという事は、とても誇らしいことです。

これからも、もっともっと自分を磨き、邁進します。

まずは、お気軽に声をかけてください。

 

   浦野 昭.JPG

住宅事業部 部長: 浦野 昭

 

昨日は とある富山市の お宅へ 再生住宅の現地調査を行いに伺いました。

昨日は 2物件の 現地測量があった為、高岡市方面、 私は富山市のお宅へ 同行して 現況建物 測量調査させて 頂きました。

床下の点検、基礎の点検、配管関係の点検、小屋裏の点検を して 構造体の把握も バッチリと してきました。

施主様には 大変貴重なお時間を 割いて頂き 誠に ありがとうございました。

 

3世帯再生住宅ですので 大きい図面。また 昔の大工さんの建てた 建物って 屋根が複雑で 結構 現況図面の作成も大変。

図面の段階で 大変って事は 大工さんは もっと大変だったんだろうと 想像が付きます。 

 

 

gennykyou1.jpg

 <再生前 既存建物>

 

とりあえず 丸々 半日かけて 現況既存図面を作成しました。

現在建っているままの 既存の建物のパース図面も 作成します。

上のパース図が 既存の現在 建っている お宅です。

 

お客様に ビフォー アフターを 机に並べて見て頂きたいからです。

 

親世帯の方、子世帯の方の ヒヤリングを 行わせて頂き。

再生を施す図面の作成に とりかかります。

 

 saiseisausai1.jpg

 <再生後 建物>

 

これが 再生工事後の パース図です。 ちなみに 上の家と 同じ家です。

もちろん 間取りも 8割強 自由設計です。

 

屋根の 2階部分を 少し架け替えさせて頂き、 モダンさを 取り入れました。

外観は 若世帯の方の意見を 参考にさせて頂きました。 私個人的には 見違えるようになったと思います。

 

これだけの物件を 新築するのに比べると 大幅にコストは抑えられます。

もちろん こういった ご提案、調査も 無料ですので、 是非 ご相談下さい。

 

 

図面作成

| コメント(0) | トラックバック(0)

明日からは 見学会です。 また よろしければ ご来場 お待ちしております。

新聞広告に 入るそうなので、詳細は ホームページまたは 新聞にて ご覧下さい。

という事もあり 本日は 見学会の準備にて バタバタしております。

そんな中 皆には 申し訳ないのですが、図面を書いておりました。

土日は やはり 曜日柄 休日という方が多く、打ち合わせという機会が 多いので、その打ち合わせで 使うパース図面などを たくさん建築キャドより 物件ごとに 出力しておりました。

 

ekonntyouasamatei2.jpg

 

 

LDK knnto.jpg

 

 

Ysamatei1.jpg

 

 

tsamateinaikannkuroba-zyonn12.jpg

 

 

 

sannpuru1.jpg

 

 

これから ご提案の 図面や 床材などの提案などの為のパース、クロスのイメージ作りのパース、外壁用のパース、など など けっこうたくさん作りました。 すこし頭がボーッとしてきてます。

イメージに具体性も 持たせるには 非常に 役に立つ図面というか 実際の寸法などを正確に落とし込んだより リアルな絵空間です。

また 外溝のイメージなんかも 再現できます。

打ち合わせの際など どんどん活用してやって下さい。

 

 

 

5月末の見学会で 富山県内から県外からも 大変好評をえました 再生住宅見学会で行われた 撮影の 映像が さっそく 届きました。

BGMやテロップなど 細かい編集は これから 煮詰めて かけていくとの事ですが、

いち早く アップさせて頂きます。

よろしかったら ご覧下さい。

また 今週末 アンコール内見会を 行いますので 

動画だけでなく 直接 ご来場頂いてご覧頂くと、より臨場感が 味わえると思います。

 

 

 

こんにちわ。

見学会会場より更新です。

私の方は 婦中町 西本郷 S様邸 新築会場に 一人残されております。

他の 皆は 高岡市 I 様邸 「枠の内 古民家」再生住宅会場に 行ってしまいました。

電話によると 高岡の再生住宅完成見学会の会場に お客様が たくさん来場されて、人出が足りないとのことで 皆 高岡へ行ってしまいました。

なんせ 人員要請の電話を聞く限り、凄い人の入りだそうです。

老若男女 関わらず かなり多くの方が 来場されておられるみたいです。

スゲー 再生住宅。

なんか 急遽 明日 TV撮影隊も入る事が 今さっき決定したそうで、

なんか もの凄いことになりそう、、、、

 

高岡市 I 様邸 枠の内古民家再生住宅 完成見学会は 2日間限りですので、是非 この機会に!

 

 IMG_4221.JPG IMG_4249.JPG

 

PS. よかったら 婦中町 西本郷 S様邸 新築住宅も よろしくお願い致します♪ こちらは、施主様の温かいご厚意により 6月15日までです。

 

 

本日は 週末の 「枠の内工法 再生住宅完成見学会」にむけて、新聞広告に出す写真を撮影しに 高岡市 I 様邸へと 伺いました。

         IMG_4144.JPG

メインリビングは キッチンと隣接する形になっておりますので、この枠の内の間は 豪勢な客間という配置なのでしょうか。どちらにせよ、豪勢の一言に尽きます。

 

         IMG_4107.JPG

古き良きモノを残しつつも モダンな家具にも合うように 再生し直した日当たり、通風ともに よい 縁側部分。

 

         IMG_4118.JPG

その他みどころ満載です。是非 週末は 完成見学会へ。

今回の様な 「枠の内工法」の再生住宅の見学会は 富山県中探しても、おそらく当社だけだと思いますので、この機会に是非 足を運んで下さい。

I 様邸は、高岡木津の庄の大型展示会場と すごく近いので 新築見学ついでに 足を運んで頂ければ幸いです。

 

そう、、、 何といおうと 我々は 日本人である。これは何年 何十年経とうと 変わらずゆるぎない事実。 このような住宅に 興味の無いと思っておられる方々も 一度目にしたら きっと 改めて良さを実感して頂けると思います。 我々 日本人のDNAに 刻まれた 美意識は 無意識に反応することでしょう。  古き良きモノに 触れて 見てみて下さい。

我々のDNAに残された美しい建物の形が だんだん壊されなくなっていく、、、、 そして 様変わりしてゆく。 はたして 時代の波に乗り そのまま 進んでよいのだろうか。

「壊すなんてもったいない」 この意味。 少しは理解して頂けるかもしれません、、、

 

 

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち民家再生カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは日常生活で感じた事です。

次のカテゴリは船木選手 蛯沢コーチ 情報です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。