あなたとの出逢い。共栄ホームズの住宅への思い。

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nc1.jpgいい家とは、どんな家でしょう。
洗練されたデザインの家。
性能に優れ、快適に暮らせる家。
いつまでも魅力が色あせない家。
いずれも家づくりにおいて、貴重なテーマに違いあれません。
でも、もっとほかに大切なことがあるような気がします。
「ご家族の生涯の幸せ。」どんなに立派で素晴らしい家だとしても、
それが欠けていたらまったく価値がありません。
あなたの家づくりは、あなたの幸せづくり。
人生最大のお買い物を、決して不幸なものにはしたくない。
一緒に取り組みませんか。一緒に努力しませんか。
ご家族の幸せな人生を手に入れるために。
共栄ホームズで建てることを押し付けるつもりはありません。
このページが、ご家族の幸せな物語の序章になることを願います。


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第1章 甦る木材と想いで~民家再生事業~

地球と家族に木の恩返し


最近よく耳にする「エコ」。資源の無駄遣いや環境負荷の軽減など、地球に優しい取り組みを意味します。

大切なことに違いはありませんが、自らの暮らしがまず優先されるのではないでしょうか。

「エコノミー」が 伴ってこそ、人々を本気で動かすのだと思います。

たとえば、エアコンの設定温度を28℃に設定すればCO2削減につながる一方、

光熱費が節約できるという利益にもつながります。

さて、いま何故、再生住宅なのでしょうか?

昨今、ローコスト住宅が増えてきています。それは、世界中の安価な木材に支えられていることにほかなりません。

実に国内の8割以上が、外国からの輸入材に頼っています。他国の森林破壊を横目に、

まだ十分に再生可能な建物が個人的なエゴによって 破壊される。

そんな新築住宅を見るにつけ、考えさせられます。

一見すると古い木造住宅であっても、現在では希少で価値の高い国産の柱や梁などが、

技術のある大工の手で堅牢に組み合わせられていることも少なくありません。

スクラップ&ビルドの発想は、こんな宝物を容赦なく壊しているようなものです。

これからの材料は、長い年月にわたって雨風や地震に耐え、 土地に馴染んできました。

家族の愛着を深めながら、呼吸をして生きてきました。

まだまだ価値を発揮する材料を甦らせ、再び輝かせるのが共栄ホームズの再生住宅なのです。



nc4.jpg第2章 ドリームの誕生~新築住宅事業~
「家をもちたい」。誰もが思う感情。

 

家。それは、いつの時代も幸せのシンボルだったはずです。

昔話や童話の中でも、家族の笑顔があふれる家は、いつも憧れを持って語られてきた特別な場所。

このページをご覧の方なら、そんな「家づくり」のスタートラインに立っていることと思われます。

ただ、先はまだまだ長い。一歩また一歩と踏み出していけば、いくつもの壁に当たるはずです。

最も大きな壁は、多くの人にとって「理想」と「現実のコスト」との厳しい兼ね合いではないでしょうか。

費用を掛ければ、素晴らしい家が建つのは当たり前。私たち共栄ホームズは、

「理想の家」を第一に考えるのではなく、「理想の家 族(家庭)」を第一に考える家づくりをご提案します。

「理想の家」を求めるあまり、多額の住宅ローンを抱えてしまう。それが果たして理想なのでしょうか。

たとえば3度の家族旅行が、数年に一度になってします。あるいは、家族揃っての外食が、節約のために減ってしまう。

そういう現実を目の当たりにすると、心が傷みます。多額のローンを返済するために、

家庭を犠牲までにして無理に働く。それで体を壊してしまっては、幸せな暮らしとはかけ離れてしまいます。
「幸せな家族(家庭)」を叶えること。それこそが、家づくりのパートナーの役割だと思います。
この考え方に共感いただく方は、是非とも御相談ください。
「幸せな家族」と「理想の家」とのバランスのとれた「最適な家」の御提案を最優先に考えます。

 



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第3章 生涯のお付き合い~リフォーム・メンテナンス事業~

引き渡し後からはじまる家づくり


家、単なる資産ではありません。 自ら家づくりに取り組んだ人であれば、誰もが思うはずです。

汗を流して働き、ようやく手に入れた家。長年にわたり大切に守り続けた家。家族との思い出がつまった家。

物質的な価値を超えた大切なモノであり、世界中のどこよりも愛着のある場所だと思います。

そんなマイホームが古くなり、暮らしや家族構成に合わなくなったのであれば、建て替えるのではなく、

リフォームやメンテナンスをオススメしています。

ともすると「費用をの割に満足できなかった」といわれることも少なくないリフォーム工事。

ただ、古民家などの再生技術に卓越した共栄ホームズは、リフォームやメンテナンスに関するノウハウや知識が豊富で、

また「大切な家」に対して敬意を払ったスタンスで取り組みます。

私たちが手掛けた家は、私たちが残した大切な子供のように愛着があります。

「子供が病気になった時、見捨てる親はいない」。
そんな心意気でメンテナンスに取り組んでおります。子供の世話が出来ないなら、親になる資格はない。
家をづくりも、まったく同じです。生涯にわたるメンテナンスサポートがなければ、家を建築する資格はないと考えます。

お客さまにとって「大切な家」は私たちにとっても「大切な家」。

完成した後こそ本当の家づくりなのだと考え、末長くアフターフォローいたします。

富山共栄新聞

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