Neo & Classic

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「Neo & Classic」は、人を幸せにします。

それは、大切なものを受け継いでいく心が育つからです。


「大切なもの」とは何でしょうか。


例えば建築の話をすれば、法隆寺は世界最古の木造建築であり、人類にとってかけがえのない文化財として、世界遺産に登録され、日本の歴史上大事な建築物として国宝に指定されています。より多くの人が、大切だと思う建築です。


しかし、大切なものは人それぞれ違います。新しく手に入れた車、趣味で集めたアンティークの小物、通勤の途中にある風景。大切なものは個人によって違い、様々です。これを多様化といいますが、多様化には2つの方向性があります。


一つは、人間が自由に生きて創造性を発揮するため、多様化を認めたいという方向性。もう一つは、人間は集まって暮らす上で、場合によっては多様化を制限するのも仕方がない、という方向性です。現代の生きにくさは、多様化を認めないからだという指摘もあります。大切なものが、大切なものであるためには、多様化を認めることも大事です。



 

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それでは、「受け継いでいく心」とは何でしょうか。


家族はその代表的なものです。親から子、子から孫へ、理屈なく守っていきたい、大事にしたいと思います。しかしそれは、必ずしも家族である必要はありません。何かあるものが好きで、それを伝えたいという時は、職場で、学校で、ご近所でという場合が多いと思います。


人間には、他人から認めてもらいたい「承認欲求」があるそうです。自分の考えを分かってもらいたいという欲求は、言い換えれば自分の考えを受け継いでいくことで満たされると言えます。受け継いでいく心とは、人間の欲求でもあります

 


 

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ものを大切にしたいと思い、大切なものだから受け継いでいきたいと思い、受け継がれてきたものだから更に大切にしようと思う。新しいものも、いつかは古くなります。


こうした循環を通じて、人と人とのつながり、家族の絆を再確認して、人と人との間で生きていることが意識されるのではないでしょうか。


 

共栄ホームズが「Neo & Classic」をご提案しているのは、こうした理由からです。住宅の再生に取り組む中で、大切なものを受け継いでいく心の重要性を確信するに至りました。


住宅メーカーなのに、何を道徳的なことを言っているのだと思われるかもしれません。しかし私たちは、家づくりには道徳的なことが必要で、その重要さはずっと変わらない、と考えます。

 

 

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富山共栄新聞

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